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ナイシトールは種類によって何が違う?選び方もご紹介!

ナイシトール 種類 違い
JohnWU
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ナイシトールを3本飲み切って、その後2種類の防風通聖散を試しました。

  • お腹が張っていて便秘気味
  • 脂肪が多い食事を摂りがち
  • ナイシトール1ヶ月で4キロ減量
  • ナイシトールの種類の違いは何?
  • 85a、G、Zaって何が違うの?
  • 自分はどれを選べばいいの?

この記事はナイシトールについてのこんな悩み・疑問を解消する内容となっています。

この記事を読めば、ナイシトールシリーズの違いを理解して、自分がどれを選べばいいのか判断ができるようになっています。

なぜなら、私はナイシトールを3本飲んだ経験がありますし、購入する前にしっかりリサーチしているからです。

この記事ではナイシトール3種類の違いと、おすすめの選び方をご紹介します。

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ナイシトールシリーズの違い

ナイシトールには85a、G、Zaの3種類存在しますが、実は構成している成分は全て同じです。

ナイシトール3種類の違いは下記の3点です。

  1. 防風通聖散の含有量
  2. 用法・容量
  3. 28日分の金額

1つずつ詳しく見ていきましょう。

防風通聖散の含有量

  • ナイシトールZ:1日量中、5.0g
  • ナイシトールG:1日量中、3.1g
  • ナイシトール85a:1日量中、2.5g

このように、ナイシトールZと85aでは含有量が2倍異なります。

もちろん含有量が多いほうが効き目も期待できますが、体質によっては合わない可能性があります。

体力に自信がない方や胃腸が弱りやすい方は85aから試してみるのが良さそうです。

用法・用量

3種類の用法、用量ではこのような違いがあります。

  • Z :1日3回×5錠(15錠)
  • G :1日3回×4錠(12錠)
  • 85a:1日2回×5錠(10錠)

基本的には1日3回ですが、85aは含有量を抑えるために1日2回です。

とはいえ最低1回4錠飲まないといけないのは結構負担だったりします。

※2020年5月追記

3種類の防風通聖散を試した結果、錠剤よりも顆粒の方が飲みやすいことが分かりました。詳細は「防風通聖散20種類を比較して5つだけ厳選!」を読んでみてください。

28日分の価格

  • Z:8,100円(税込)
  • G:5,616円(税込)
  • 85a:4,860円(税込)

こちらは小林製薬の公式サイトに記載されている金額ですが、どんなに効果があると言っても、さすがに1ヶ月に8,000円は高いと思いますよね…

しかし実際の小売価格はこれより安価になっています。参考までに、楽天市場での最安値(2019年4月23日現在)を掲載しておきます。

  • Z:4,805円(税込)+送料598円
  • G:2,894円(税込)+送料680円
  • 85a:2,753円(税込)+送料598円

ドラッグストアなどでも販売されていますが、ナイシトールZの28日分で6,000円前後であることが多いので、楽天市場などのネットショップで購入することをおすすめします。

ナイシトールの選び方

ナイシトールシリーズの違いについてご紹介してきましたが、最後は選ぶ際の基準をお伝えします。

  1. 効果を最大化するかどうか
  2. 1日3回飲めるかどうか
  3. 本格的に飲み始めるかどうか

1つずつ詳しく見ていきましょう。

効果を最大にしたい方は「ナイシトールZ」

有効成分である防風通聖散の含有量が最も多いのがナイシトールZです。

2番目に多いナイシトールGと比べても、含有量に1.5倍以上の差があるので「とにかく効果を最大化したい!」と思う方は迷わずナイシトールZを購入しましょう。

飲み忘れが多そうな方は【ナイシトール85a】

ナイシトールシリーズは基本的に1日3回の服用ですが、唯一85aだけは2回です。

1日3回だと朝昼晩のどれか飲み忘れたらアウトですが、2回であれば朝飲み忘れても昼や夜でリカバリーができます。

生活リズムが不規則だったり、昼間は仕事が忙しい方は朝晩だけ飲める85aがおすすめです。

とりあえず試してみたい方は【ナイシトール85a】

ナイシトールには興味があって試してみたい!という方は、最も価格が安いナイシトール85a(5日分、定価900円)から服用してみると良いと思います。

1日あたりの含有量が少ないし服用の日数も短いですが、便秘改善を筆頭に、5日もあれば体に起きる変化はある程度実感できるようになると思います。

筆者のおすすめ:ナイシトールZ

ナイシトールの効果を検証してきた筆者のおすすめは、迷わず【ナイシトールZ】です。

ここまで読まれた読者であれば、おそらく本気でお腹の脂肪をどうにかしたいと思っているはずです。

それであれば、購入するのは満量処方されているナイシトールZの一択です。

ナイシトールの副作用についても記事を書いていますが、リスクはゼロではないものの、重症になるケースは限りなく少ないので、防風通聖散の含有量が多くても体に大きな負担がかかるわけではありません。

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